生え際・根元までしっかり染めたいなら、髪と頭皮にやさしい白髪染めがおすすめ。人気の白髪染めヘアカラーをご紹介します。

白髪染めの色の選び方

初めて白髪染めを買う時、どういう色がいいのか、
また自分の髪質に合うかどうか等々、
いろいろ悩んでしまう方は多いと思います。

そこでまず、白髪染めを買う際の「色」の選び方
について考えてみます。

白髪染めは白髪の量により仕上がりに違いが出てきます。

それは白髪よりも黒髪の方が暗めに染まるためです。

例えば白い紙と黒い紙に同じ色エンピツで
絵を描いた場合を想像して見ましょう。
白い紙に比べると黒い紙の方は色が分かりにくいはずです。

白髪染めも同様で、
希望の色に仕上げるためには、
白髪と黒髪の割合を把握することがとても大切

なのです。

白髪の量が少ないほど暗く感じ、
白髪が多いほど色がはっきり見えて明るく感じます。
ですから、白髪染めの色は白髪の量と相談しながら
選ぶことをおすすめします。

しかし、
最初の白髪染めで色選びに迷ったら、
希望よりも少し明るめの色にすると失敗が少ない

ようですね。

初めての白髪染めでは、まだ白髪の量が少なく
暗めに仕上がりやすいからです。

しかも、白髪染めではいったん暗く染まった髪を
明るく染め直すのが難しいので、はじめは
明るめの色の方が安全と言えます。


人の髪質は皆違いますが、大きく分けると
硬毛・軟毛の2種類に区別することができます。

硬毛は、1本1本の髪が太くしっかりした髪質で、
地毛の色も真っ黒に近いので、明るい色に
染まりにくい傾向があります。

逆に軟毛は髪質が細く、柔らかい髪で、色素が薄いので
茶色に見えることが多く、白髪染めの色が入りやすい
という特徴があります。

そのため、
硬毛の方は希望の色より1段階明るめの色を選び、
塗布した後は規定時間よりやや長め(5分くらい)に放置

することで希望に近い色に染め上がります。

また、
軟毛の方は染まりやすいので、
カラーはパッケージに記載されている色で選んで大丈夫

でしょう。

規定時間内で十分に染まるので、あまり長めに
放置しないよう気をつけた方がよさそうです。

ネット通販で人気の「白髪用利尻ヘアカラートリートメント」は、
髪を傷めず、簡単キレイに染まると話題の白髪染めですが、
これはブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの
3色から選ぶことができます。

仕上がりの色には髪質による個人差が多少ありますが、
この3色のうち自分にふさわしいのはどの色か選びましょう。



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